【JSE認定校の申請に関する規定について】
 NPO法人日本エステティック学会では、エステティシャン養成学校から、認定校としての申請があった場合、
JSEの認定校として下記の手順で申請して頂きます。
 JSE認定校の承認は、まず、「JSE法人会員」にご入会いていただきます。
その後、最初に規定の用紙による書類審査があり、施設の視察、
JSE常任理事会で認定校の承認決定があり認定校として承認されます。
(1)認可申請の手続き
 JSEの規定により、JSE認定校の認可を受けようとする学校はJSE「法人会員」の申込書をJSE事務局へ提出してください。
また、誓約書をご提出ください。
(2)JSE常任理事会において法人会員に入会を承認された学校又は養成施設は、JSEに対し入会金、年会費を納付してください。
*JSE法人会員 入会金¥100,000
  年会費¥120,000
  ¥220,000
(3)法人会員の納付が終了したのち、認定校申請書類の提出をお願いします。
*JSE認定校申請書
*養成施設の平面図
*養成施設の写真
*生徒募集の案内等があれば提出してください。
(4)申請の後、学校又は養成施設はJSEに対し下記の納付をしてください。
*JSE認定校 加盟金¥200,000
  登録費¥120,000
  ¥320,000
(5)施設の視察の実施が行われます。
(6)常任理事会にて最終審査と決定があり、認定校として承認されます。



【認定校認定基準】
 JSE認定校は、教育・環境・立地・施設設備・什器・備品等がJSE決定した基準をクリアしていることが認定条件となります。下記の判定基準項目を参考に審査を行います。

審査項目 認定基準
立地環境 教育施設として相応しい環境、調和がとれている事。
教室 教育施設として相応しい環境、調和がとれている事。
給排水・給湯設備 作業時に十分な給排水、給湯の設備を完備している事。
証明・空調 授業に必要なだけの証明、空調が完備されている事。
消毒・衛生設備 (財)日本エステティック研究財団の定める基準を参考にする事。
機器・用具・備品等 各一定以上備えている事。
防災・避難 消防法に基づく設備が完備されている事。
生徒数 店員5名以上。実技授業の際、学科も同時の場合は上限40名とする事。
教育カリキュラム 基礎、フェイシャル、ボディ、脱毛、選択科目の理論・実技を行う事。
教材 JSEが定める教材を使用する事。
講師 JSE認定講師、アシスタント講師の数が下記の条件を満たしている事。
1)授業-常勤に準じるJSE認定講師が1名以上。
2)実技-生徒10名までは1名以上の認定講師が必要。
  正し、11名以上の場合は認定講師とアシスタント講師でも可。
入学資格 高等学校卒業者、又は同等以上の学力を有する者。
但し、認定高等学校の場合は当該学校の入学資格による。
事務室 スペースを確保している事。





【認定基準(什器・設備等)】
 
備品等 備考
ベット数 定員の2分の1
フェイシャル機器 必要数
ボディ機器 必要数
ワックスヒーター 5ベットに1台以上
ワゴン 1ベットに1台以上
ホットキャビネット 5ベットに1台以上
ゴミ箱 各ベットに1個。教室内に可燃用・不燃用(フタ付き)各1個
メイク用鏡 定員の2分の1
給排水設備 10ベットに1シンク以上
配線(コンセント) ベット数×2以上
消毒室(コーナー・収納庫) 1室(1基)以上
消毒用機器 10ベットに1台以上
ロッカー・収納期 定員数
更衣室 生徒数に応じた更衣室があること
講義用机・イス 定員数(専用)

※消毒剤、タオル類、化粧品、その他備品を収納できる扉つきの収納棚を設置して下さい。
※必要に応じて、収納用備品は適宜、設置して下さい。



【認定校登録費用】
 JSE認定校は、教育・環境・立地・施設設備・什器・備品等がJSE決定した基準をくりあして認定登録が出来ます。
認定校登録にかかる費用は以下の通りです。
 
JSE認定校認定費用 金額
法人会員入会金 100,000円
法人会員年会費 120,000円
養成施設視察費 20,000円
視察旅費・宿泊費 実費
認定校加盟金 200,000円
認定登録費用 120,000円
   
分校  
認定校(分校)登録費用 1校につき80,000円
視察経費 本校と同額



【分校認定基準】
1.本校の教育実績が6ヶ月以上経過していること。
2.本校と同一資本、同経営、同名であること。
3.その他の基準は認定校に準じる。
4.分校は同時に複数の許可申請をすることが出来る。
 
【申込み書類ダウンロード】
★JSE認定校申請書→
★JSE認定校登録申込書→

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